スクランブラー

皆様こんばんは

 

トライアンフ神戸の福井です。

 

今日は、スクランブラーについて

 

 スクランブラーは、1960年代 まだ未舗装路がありオンロードとオフロードの区別が明確になっていなかった頃、不整地走行向けの装備を投入したバイクの総称でした。

トライアンフヒストリーの画像

 

 トライアンフ スクランブラーは、ノスタルジックなスタイルと現代の技術が融合したようなバイクです。

 

 空冷ボンネビルをベースにしたエンジンに、ごつごつしたブロックパターンのオンオフタイヤを履いたスポークホイールとアップマフラーの組み合わせは、バイクの歴史を感じさせます。

 

 空冷DOHC270°バーチカルツインエンジン、EFI燃料噴射システム、ディスクブレーキは、クラッシックレンジに邪魔しないように現代の味付けをしています。

 

 トライアンフ神戸には、スクランブラーの黒が試乗車になっています。

 

 日本にある新車は、2トンカラーの赤/シルバーが極僅かあるだけです。

 

 元祖スクランブラーに触れて、ご自分のものにしたい方はお早めに

 

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