スラクストン

皆様こんばんは

 

トライアンフ神戸の福井でございます。

 

トライアンフ神戸には、スラクストンRの他に下の写真と同じコンペティショングリーンのスラクストンを展示しております。

トライアンフ スラクストン 写真

 足回りを強化したスラクストンRよりニュートラルな仕様ですが、『これぞ正常進化』と言われるほどの完成度で仕上がっております。

 

 デザインは、先代モデルを踏襲し、基本的なスタイルはそのままで、より流麗で現代風にアレンジされています。

 

 エンジン性能はスラクストンRと同じで、電子制御関係もライド・バイ・ワイヤ・システム(電子制御式燃料噴射)やトラクションコントロール・ABS・エンジンモード切り替え機能が備わっています。

 

 様変わりしたマシンビジュアルには、心憎い演出が多々盛り込まれています。

 

 フューエルタンクとシート、メガホンマフラー、ヘッドライトステー、そしてショート化された前後フェンダーは、スラクストンモデルのオリジナルとなっています。

 

 復活したルーカススタイルのテールライト、フォークブーツも見逃せないポイントの一つです。

 

 1950~60年代の英国カフェレーサーブームに登場したクラシカルなデザインのタンクとキャップを備えている点に、トライアンフの自国モーターサイクル史への誇りと愛情が感じられます。

トライアンフ スラクストンの画像

 バーエンドミラーも思わずニヤリとしてしまいます。

 

 セパレートハンドル & バックステップというカフェスタイルを取り入れつつも、ステップはややニュートラルな位置にあり、セパレートハンドルもトップブリッジに対してアンダーマウントとされながら、ハンドル自体はトップブリッジよりも高い場所にあるので、実際に跨ってみると思っていたよりもきつくないです。

トライアンフ スラクストンの画像

 

 

 長距離走行でも足が疲れることはないでしょう。

 

 レーシーなスタイルが印象的なブリットスタイル・シングルシート。

 

 柔らかすぎず、程よい反発力が備わっているので、ライディング時にしっかり腰を落ち着かせてくれます。

 

 これなら街乗りはもちろん、ちょっとしたツーリングに出かけても腰を痛めるなんてことはなさそうです。

 

 正統派クラシックの証とも言えるラウンド型ヘッドライトは、最新のLED仕様になっていて明るいです。

 

 ビンテージエンブレムとカラーリング、そしてレーシーなラインが気分を盛り上げてくれます。

 

 前後とも17インチ仕様のスポークホイールが採用された新型スラクストン。

 

 これは現代のロードスポーツバイクに多用されるサイズで、モダンクラシックでありながらもバージョンアップを遂げた水冷エンジンに合わせて、スポーティにストリートを駆け抜けることをイメージした仕様だと思います。

 

 ツーリングバイク向けながら、そのグレードはハイエンドと高評価を受けるピレリ製ラジアルタイヤ「エンジェルGT」天使が標準装備されていますので、スポーツライドでも高い性能を発揮します。

 

 スタイルはクラシカルなカフェレーサーながら、現代のロードスポーツとして仕上げられた新型のマシンです。

 

 スラクストンにご興味の方は、トライアンフ神戸で間近に見て・触って・跨っていただくことができます。

 

 また、先着1名様に限り、比較的早く納車が可能です。

 

 よろしくお願い致します。

 

 いつもトライアンフ神戸のブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

 皆様のご来店をお待ちしております。